中島孝 1st EP "RAFT"
01. SILENT STORY(作詞:中島孝 / 作曲:中島孝 / 編曲 : 長瀬五郎 from インスタントシトロン
02. drop(作詞:中島孝 / 作曲:中島孝 / 編曲 : ikkubaru
03. YUKIDOKE(作詞:中島孝 / 作曲:中島孝 / 編曲 : カンバス
04. nagisa(作詞:中島孝 / 作曲:中島孝 / 編曲 : 中島孝 / Bass : 松尾宗能)
05. HELLO(作詞:中島孝 / 作曲:中島孝 / 編曲 : SHiNTA
06. shonen(作詞:中島孝 / 作曲:中島孝 / 編曲 : 長瀬五郎 from インスタントシトロン
ジャケットデザイン : YORTZ
RECOMMEND COMMENT(五十音順・敬称略)
ikkubaru
i think NAKAKOH 1st EP [RAFT] had a cool feeling, maybe it's because he live in Kyushu Island. Personally i love reverb sound. In this EP, all of the songs had an [icy cold nuance] that makes feel breeze. In addition, NAKAKOH voice is high, makes the feel more comfort. It's a modern AOR! It feels healing! Personally i love [YUKIDOKE]. Recomended EP!
SHiNTA
Fukuokaから、また新たな世界(サウンド)が生まれました。
知ってる人だけがもっと「音」を楽しめるアルバムだと思います。ここから始まる中島孝さんに期待しております。
小川貴史(カンバス)
中島君と初めて会ったのはとあるレーベルの会議室。とても礼儀正しくしっかりした印象でした。

その時にCDを頂いて、聴いてみると、やはりシンプルで力強くて、クールな音楽。
ある意味自分とは全然違うタイプで凄いなぁと思いつつ、そんな彼の曲を僕がアレンジしたらどうなるか楽しみでした。
最初に「YUKIDOKE」のボーカルのみのトラックを貰って、それにアレンジを付け足していくという初めての作業をやらせてもらいました。
中島君の曲の良さ、声の良さと歌の上手さのおかげでとてもアレンジしやすかったです。
コードも相当弄ったので、歌いながら弾くのが難しくなってしまった。ゴメンね、中島君!
でもこの「YUKIDOKE」を含め、全曲素晴らしい仕上がりだと思います。中島孝1stAlbum「RAFT」、必聴です!
小沼ようすけ
佐賀のbarでソロライブをしていたときに特別な空気感を纏い突然現れた彼に何か秘めているものを感じた。

音源を聴いて納得
不純物には一切反応せず自己の深い心の奥から絞り出されたメロディや歌詞、歌声は完全に彼そのものを表す。
枠を超えて沢山の人々に届いて欲しいと思える抜群のセンスを持ったアーティスト。
かなぶんや
素晴らしいアレンジャーとのコラボで
中島孝にさらに煌きと輝きと魅力が増した。
ひとつ抜けたね。
さあ、快進撃の始まりとしよう!!!
PS:地声のRAPもいいぞ(笑)
椎葉ユウ
「シティポップもどきのただのお洒落Jポップ」と、「シティポップ」の違い。それは、そこに内省が含まれているかどうかだと思う。自分の場所を離れた街で暮らした事のある人が必ず感じる、あの孤独。周りがみんな「顔のない人々」に見える、あのやりきれなさ。中島孝の音楽には、それがある。彼の音楽を聴いて、新しい世代の山下達郎や田島貴男になりうるかもしれないと感じるのは、それがあるからだ。もちろんこのニューEPでも、柔らかく優しい、しかし確信的にソウルフルに動くメロディと歌声は健在、70年代から最新最先端までのあらゆる街の音楽のエッセンスを注意深く抽出したアレンジにも磨きがかかっている。一聴した時点ですでに彼の次のモードを期待してしまう、疑う事ない名盤の誕生!
神納啓太(the oto factory)
今回の「RAFT」の発売に伴い、Bermuda Entertainment Japan からリリースおめでとうございます!中島孝さんとは、2015,12/12「SCRUBBRUSH@KIETH FLACK」で共演させていただいたわけですが、VJ を用いたライブ演出など、新しい形のアコースティックライブを追及しており、まさに新世代アーヴァンポップシンガーと言うべきアーティストだと思います。(思わず僕もフロアで踊り狂ってしまいました笑)
 本作では、なんと tofubeats やスカート、Negicco、Especia らとの共演で話題を呼んだインドネシアのシティポップバンド「ikkubaru」が参加しているとのこと! 楽曲には、ところどころに爽やかなダンスポップチューンとも言える、踊れるフレーズも織り交ぜられておりリスナーを高揚させます! 2016 年間違いなくシーンをガンガンに荒らしていく注目すべきシンガーソングライターだと思います。
自然と顔を綻ばせ、美しい涙を誘う。中島孝さんの音楽には、そんな力があります。
戸渡陽太
ナカコー改め、中島孝さん「RAFT」発売おめでとうございます。

いつの日だったか「セブンイレブンで711円丁度の金額で会計すると景品が貰えるらしい」というガセネタを信じて2人で電卓片手にセブンイレブンで買い物したのが懐かしいですね。
さて、中島孝くんの1st EP「RAFT」。
一曲目の"SILENT STORY"から心持っていかれ、最後の"shonen"までの間、時間が経つのを忘れてしまいました。
彼の内に秘めた様々な感情や等身大の今の気持ちを詰め込んだそんなアルバムになったのでは無いでしょうか。
目をつぶれば景色が浮かぶような彼の作品が世に出た事を嬉しく思います。
皆さん是非ともご賞味あれ。
長瀬五郎 (インスタントシトロン / 室見川レコード)
中島 孝くん「RAFT」EP発売おめでとうございます。

デモをもらった時の「SILENT STORY」はとてもダークな印象だったんですが、
ヴォーカルトラックのみを聴いてポップで華やいだ都会の喧騒と、それとは対照的な孤独感をイメージしてアレンジしました。全く元のコードを使わなくてごめんなさい。
80年代初期のDISCO&NEW WAVEなダークなのかハッピーなのかわからないサウンドに皮肉めいた歌詞と力強いメロディー、1曲の中に夜と昼、冷たさと暖かさを感じてもらったら嬉しいです。
彼は紛れもなく天才。繊細かつフィジカル。曲のストックが膨大で甲乙つけがたいレベル。
これから出るであろうフルアルバムも本当に楽しみです!
中田チサ (YORTZ)
リリースおめでとうございます。
今回、ジャケット・アーティストイメージ・盤などのアートワークをやらせていただきました。
音楽と絵、表現方法は違うけれど同じ一つのイメージを広げていく事に関われた事、大変嬉しいです。
中島さんの「乾燥しているけれど暖かい、そして優しさのある音楽」の世界観を表現できていればと思います。
中島君リリースおめでとうございます。彼と最初に会ったのは恐らく1年前。音源を聴いた時はまたいい音楽を創ってる人が出てきたなと思いました。特に声。今作は今までの彼の作品に比べてとてもポップです。カンバスとしても一曲アレンジに加わらせていただきました。
彼の歌声は柔らかく暖かいのですが、どこか物悲しさも感じます。そこが僕はすごく好きです。
星野みちる
一曲目から、かっこよさにひきつけられました。

中島孝くんのやわらかくて、耳元で歌ってくれているような心地よい歌声と曲が魅力的です。
朝に聴きたくなる一枚です!
吉田由美子 (B-shuffle)
今日も一日が静かに終わる…
中島孝、初ライブの一曲目「夕焼けと月と僕と」
この曲から彼の音楽活動がスタートした。
心に染み入る素晴らしい曲。終わって話しをした。
まだ高校生で、優しい目をした繊細そうな少年。 彼との出会いだった。
あれから8年が過ぎた。
経験を積み培われた強い意志と信念で、新しい中島孝として動き出している。
都会的なアレンジの中、より一層浮き上がってくる内なる言葉。
RAFTには中島孝の、今までとこれからと仲間への信頼が詰まっている。
渡辺祐介 (U-sen For Cafe apres-mid / ドリンクバー凡人会議)
彼と出逢ってどれぐらいの時間が過ぎただろう。

年々音楽を聴く生活のスピードは一段と早くなり、
捨てられる音楽はあっという間に消えていく。
音楽を諦める人たちも年々増え続け
音楽に対して情熱が嫌悪になって去っていく。
実は、いつか音楽で復活したいとタイミングを狙っている、きっと。
そんな音楽封印を解く中島孝のデビューミニアルバム。
街の昼夜表裏の光が流れていくような6色のメロディ。
ループ生活を余儀なくされる人々の喜怒哀楽をポップスフィルターで見事に変化させてくれる楽曲のアレンジメント。
あなたの街でこのCDを手にとって欲しい。
ディープなシティップ~アシッドフォークに接近した最新型インディーPOPの真骨頂
改名前のNakakoh名義による前作『apocenter』から一年。 中島孝への改名後初となる待望のEPは、エレクトロニックを離脱し、よりディープなシティップ~アシッドフォークに接近した最新型インディーポップの真骨頂ともいえる作品だ。本作には、インドネシアのキリンジ/山下達郎と呼ばれ日本ツアーも成功させたバンド・ikkubaru、INO hidefumi氏とのコラボでも話題 になった実力派ポップスバンド・カンバス。さらには90年代 初頭の渋谷系の代表であるインスタントシトロン・長瀬五郎、 福岡ポップスシーンを支え、アイドルグループLinQの楽曲制作を担当するトラックメーイカーSHiNTAが参加。 ジャケットデザインはアパレルブランドやPARCOで「偽りの鉱物」シリーズのアクセサリーやモノトーンで描かれた動物のイラストで、幅広い年代の女性から人気を集めるYORTZが担当。
RAFT / 中島孝
発売日 :2016年1月27日
価格:¥1,667+税 (税込 ¥1,800)
品番:BMEJ-0011
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